Jake Layman@Blazers

先日、Blazers戦を見ていて、見慣れない選手がいた。
それもスタメンに。


Blazers 10番、Jake Layman。
ぶっちゃけ試合中も、大したインパクトはなかった。
なんでこいつがウェスタン2位Blazersのスタートなんだろうかと思った。

調べてみると、2年目24歳の小僧だった。
よくある、海外からやってきたオールドルーキーというわけではなく、純正な若手だった。
長身でウィングスパンが長く外角シュートもある為、高給取りのChandler Parsonsと比較されることが多いらしい。
https://en.wikipedia.org/wiki/Jake_Layman

たまたまLakers戦だけパッとしなかった可能性もあるので今シーズンのスタッツを確認してみた。
https://www.basketball-reference.com/players/l/laymaja01/gamelog/2019/

FG%, 3P FG%は秀でているものの、
正直それ以外はスタメンを張れるほどではない。
(もしくはスタッツに表れないだけで、スーパーディフェンシブプレーヤーなのかもしれない。)

もしやケガ人が続出し、ベンチからスタートに繰り上がったパターンか?と思ったが、
ロスターを見てもそんなことはなさそうだ。
昨シーズンの彼のポジションはEvan TurnerかMaurice Harkless(こいつも誰だw)だったが彼らは現在もベンチから出場している。
https://www.basketball-reference.com/teams/POR/2018_start.html

正直BlazersはD.LillardとC.Jという超攻撃的ガードがいるので、そこそこDFできてそこそこ外角の入る3番ぐらいがちょうど良いのかもしれない。
現に10勝3敗の好スタートなので、Terry Stottsの優れた采配なのだろう。

寄り道をして、Terry Scottsについても調べてみたが、
彼は現役時代にHoustonから声がかかるもメンバーに定着できず、ヨーロッパを転々としたらしい。彼のサイズ(203cm)はどことなくJake(206cm)とかぶる。

60歳の彼が自分の叶わぬ夢を若き24歳のJakeに託し後押ししている部分も少なからずあるのかもしれないと、そんな深読みをしてしまう今日この頃であった。

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